冠婚葬祭の知識カテゴリー一覧

冠婚葬祭 のしの書き方 その1

冠婚葬祭についての関連情報について調べたことを展開しています。本題の冠婚葬祭やそのほかの話題に行きましょう。のしは正式には「のしあわび」といい、昔、貝のアワビをのして使った事から、こう呼ばれるようになりました。
のし紙やのし袋の熨斗のデザインが、慶弔用品メーカーによって異なっています。
大きく分けて東日本と西日本によって異なっており、東日本の熨斗は濃紺色に黄色の松竹梅を簡素化して配したデザインで、江戸の粋(いき)の流れを汲んだものであるのに比べ、西日本の熨斗は松竹梅と鶴亀をモチーフに多色刷になっているのが特徴で、京の華ぎ(はなやぎ)の流れを汲んだデザインとなっています。
祝儀袋ののしの書き方ですが御年賀は元旦から1月初旬まで、御年始は元旦から1月初旬まで、新春御挨拶は元旦から1月初旬まで、寒中御見舞は歳暮・年賀時期をすぎたら立春まで、寒中御伺いは歳暮・年賀時期をすぎたら立春まで、御中元は7月中旬まで(旧盆の地方は8月中旬まで、暑中御見舞は中元時期をすぎて立秋まで、暑中御伺いは中元時期をすぎて立秋まで、暑御見舞は立秋をすぎたら、残暑御伺いは立秋をすぎたら、御歳暮は12月初めから年末までとなっています。
弔事・一般については御霊前は宗教を問わずお供え物(香典)、志は宗教を問わず仏事のお返し(香典返し)となります。
弔事・神式では御霊前は神式のお供え物(香典)、御神前は神式のお供え物(香典)、御玉串料は神式のお供え物(香典)、御榊料は神式のお供え物(香典)、御供は神式のお供え物(品物)、奉献は神式のお供え物(品物)、粗供養は神式の香典返し志は神式の香典返し、今日志は神式の香典返しとなります。
婚礼の場合は寿は結婚の祝い、結婚披露宴の引き物、内祝は婚礼祝いのお返し、婚礼内祝は婚礼祝いのお返しとなっています。
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冠婚葬祭関連情報のセレモニーホール情報をまとめています。
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(有)松半本店
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八日市場斎場
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冠婚葬祭 出産
人が生涯最初に受け取る冠婚葬祭のお祝いは「出産祝」です。出産祝に関しては、現在でも品物を贈ることが少なくありません。もちろん現金も贈りますが、他の冠婚葬祭の場合と比べると、出産は品物を贈ることが多いと言えます。お祝いを贈る時期は、お七夜以後、初宮の一ヶ月を目途にしてそれまでには贈るようにします。

冠婚葬祭 挨拶 その1
冠婚葬祭の挨拶と言っても色々な種類がありますが、たとえば結婚の挨拶としては結婚をすることを知らせる挨拶もありますし、自分の選んだパートナーを紹介する挨拶などもあります。冠婚葬祭の挨拶として今結婚式とお葬式の挨拶について触れましたが、他にも細かく言えば色々と挨拶はあります。

冠婚葬祭 ご霊前
お通夜や葬儀では個人をご霊前若しくはご仏前と言います。ちなみに、「ご霊前」はどの宗教問わず使えると思います。「御香典」は、仏教のみの表記ということです。香典袋の出し方ですが、ご霊前に供える場合は表書きが自分から読める方向にして供えます。

冠婚葬祭 ふくさ
これは「ふくさ」の種類によって使い分けされていて、台付き小風呂敷のふくさや金銭ふくさなど、小さいサイズのふくさに対して「帛紗」という漢字を使います。まあ、一般的には「ふくさ」でいいですね。お祝い事には通常赤色やエンジ色の「ふくさ」を使います。せっかく「ふくさ」を使っても、祝儀袋などの渡し方がマナー違反ではどうしようもありません。

冠婚葬祭 お見舞い
冠婚葬祭のお見舞の際には、どのように対応すればよろしいのでしょうか。当方が不慮の事故、災害や病気などでお見舞いを受けたときのお返しです。見舞いでいただいた金額の3分の1から2分の1を基本にお返しをします。その中にお返しのお礼状を添えましょう。

冠婚葬祭 のしの書き方 その2
現在でも結婚式のお祝いや引き出物、出産祝いやそのお返し、葬儀の際や入院見舞いなど「のし」を使う機会は少なくありません。まず表書きに先方の名前は書きません。表書きは水引よりも上部の中央に、毛筆、筆ペン、あるいは黒のサインペンを用いて書きます。お祝いの「のし」は濃い墨を使います。

冠婚葬祭 挨拶 その2
冠婚葬祭の挨拶は、具体的には結婚、出産、お悔やみ、喪中欠礼、香典返し、退職、転勤、転居などがありますが、これらの挨拶には、ある程度定まった型があります。また、冠婚葬祭、それぞれの挨拶で使ってはならない「忌み語」と言うものがあります。